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| 初盆 |
故人の四十九日の忌明け後、最初に迎えるお盆を
「初盆」といいます。
または「新盆」(しんぼん、あらぼん、にいぼん)などのいいかたもあります。
初盆は、7月又は8月の13日から16日の間(お盆休みと呼ばれるのはこのためでしょう。)に僧侶を招き経を上げ、飲食を供えます。
先祖の精霊を迎え供養する行事です。
親類縁者・知人を招き、僧侶の読経の後に供養をこめて参加者全員で食事をします。
仏前には朝昼晩の3度、食事を供えます。
そして、仏壇の前に精霊棚を設け、きゅうり・なすなどのほか、精進料理・だんご・果物など故人の好物をを供えます。
盆の期間中は仏壇のまわりや軒先に提灯を飾ります。
故人の魂が家に戻ってくるので精霊に自分を家を教えるためです。
よく軒先で見かけたことがないでしょうか?
故人が家族とともに過ごす大切な時間です。
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